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ベラスケス「ラスメニーナス」とスペイン旅行の思い出

スペイン旅行
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ベラスケスの「ラスメニーナス」はバロック絵画の中で一番好きな絵画です♡
この可愛いお姫様のノートは3年くらい前にスペインのプラド美術館で購入した宝物です。

1番画力があると思う画家は?
というアンケートがあったら
「ベラスケス」
って秒で答えます。

上手いって表現が失礼なくらい技巧が素晴らしいんですよね。

近くで見ると大胆なのに遠くから見ると繊細でリアルな質感が表現されていて、実際に見ても筆捌きが凄すぎて意味がわからない。笑


構成やストーリーを含めて「絵画1作品でここまで人物を語れるのか…」と脱帽してしまう。
人物に対してひたすらに忠誠な描き方も宮廷画家の鑑。

ベラスケスの絵画は本当に見たくて見たくて、ずーっと憧れていたので、プラド美術館で目の前で見たときは、本当にここが現実の世界なのか感覚がわからなくなるくらい幸せで感動して涙腺が緩みました。

若き日のピカソもプラド美術館に足繁く通い、ベラスケスの絵画を模写し研鑽していたのだろう
なんて思うと、
目の前の絵画は一体今までにどれだけの歴史の瞬間を見てきたのだろう
と、一層気持ちが込み上げてきて
身体が固まって動けなくなりました。


社会人2年目の夏休み、一人旅の思い出です。

気持ちが高まり過ぎて、プラド美術館のミュージアムショップでラスメニーナスのノートを3冊も買ったのに大事過ぎて引出しにしまい込んでいました。笑

これではマルガリータ王女も天国で悲しんでしまいますね。

最近、1冊はバレエノートにしました☆



ベラスケスもエルグレコもピカソも大好き。
ガウディも勿論大好き。

絵画や建築、美味しいものが大好きな私には堪らなく魅力的な国でした。

ただでさえ簡単に行ける場所では無いけれど、当時はまさかまさか、流行病が原因で渡航できなくなるなんて夢にも思いませんでした。
未来って本当に何が起きるかわからない…

因みにこのノート、プラド美術館のミュージアムショップ2018年時点では1冊3.5€
中身は横線のみのシンプル仕様なのでノートの値段としては…です。笑

美術館へ行くとどうも散々しがちです。

今日は前先月にインスタに記録したお気に入り投稿の紹介でした!
ではまた!

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