新人時代のトラウマとクレジットカードが苦手になった話。 | メゾン・オルキデ
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新人時代のトラウマとクレジットカードが苦手になった話。

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珍しくお金の話。

いつ何が起きるかわからないからこそ、金銭面では絶対にいつも身軽な方がいい。これも、新卒時代に身をもって経験したことです。どんな状況でも、案外学びはあります。

私の場合、ここ数年は、年に数回の旅行と、なにかの節目のご褒美に買う小物が大きな出費。それ以外は、大学時代から金銭感覚は然程変わらず、普段とても質素なほうかな、と思います。

学生時代から、

  • コンビニに行かない(マグボトルとお弁当は基本持参)
  • ものを長く大切に使う

ということは、ほぼほぼ変わりません。

特に食費はかなり安いほうかと思います。笑
外食は太るし、昼休みの時間が食事のみで潰れるので、極力行きたくないんですよね。後は、無駄な飲み会に行かないこともかな。

後、お金をかけないと決めているのは

  • 仕事用の衣服
  • 化粧品

衣服は結局着倒してしまうものだら。後、ブランド品を無理に持っていたりするよりも質素にしていた方が職場でもお客さんとも人間関係が円滑にいくことが多いんですよね。私にはユニクロとかアオキで十分なんです。笑
化粧品に関しては、アトピー持ちで高い外資系ブランドの化粧品ほど大体肌荒れを起こすのと、持ち運びが嵩張って仕方ないから。(高いお金を払ってアトピー引き起こすって不幸にしかならないですよね。笑)

何かを買う時も、どこかへ行く時も、貯金の範囲で。ローンを組む買い物は怖くてできない、、、。そんな保守的な私。

新社会人時代の飲み会で、クレジットカードを利用限度額まで使ったのがトラウマです。新社会人時代は本当に辛い思い出しかほぼほぼありませんが…特に飲み会の幹事は最悪で、本当に嫌いでした。

幹事になると、場所の手配(お店の条件が色々ある)や招集、出席確認案内、飲み会の時の進行や席順決め、新人芸の手配なんかがあってとても大変でした。料理は不味くないか、席はうるさく無いか、喫煙できるか、など、仕事が終わってから下見に行って、近くで2次会ができそうなお店も確認します。で、最後、1番嫌いな仕事が、1番薄給な新人の幹事が会計全額を支払い、後日、参加者から集金すること
(いつまで経っても支払ってくれないルーズな上司が数人、固定メンバーでいらっしゃった。「あれ、まだ払ってなかったっけ?」と白々しく言われたのは今でもトラウマ。)
これって私の会社だけだったのかしら?まぁまぁ大きめの会社では普通なのかな?とにかく謎ルールでしかなかったです。

会社の飲み会の精算を通じて、初めてクレジットカードの利用限度額まで利用する経験をしました。戻ってくるお金だと分かっていても、借金があるような気になって、本当に気持ちが悪かった…。お金の悩みって精神的にかなり悪いのだ、と経験しました。勉強ですね~…。
なんとなーく、働きはじめてからトラウマに近いような感覚でクレジットカードが苦手になってしまい、日常の買い物はデビットカードを使っています。

クレジットカードは、クレジットヒストリーを作るために、月々の最低限の固定費を支払うためにのみ使用しています。

よく言われているけれど、収入が上がってもなにか身の丈に合ったご褒美を買うくらいにしておいて生活水準は今まで通りに生活する、というのが大切だな、と今の情勢を見ていても感じます。

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オルキデ

服飾とアートと旅が好きなアラサーによる雑記。たま~に、大人バレエの話も。
 
10代の頃より洋裁、編み物、絵画漬けの日常を送ってます。
コロナ禍でシンプルでシックな生活に憧れるようになりました。
 
お問合せ:maison.orchidee21@gmail.com
 

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