バイバイ、ピカソ。ソフィア王妃芸術センターの思い出。 | メゾン・オルキデ
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バイバイ、ピカソ。ソフィア王妃芸術センターの思い出。

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大事に大事に使っていた

ピカソ「帽子を被った女の胸像」のマグカップ

本当に、そろそろ寿命なのでご引退。

 

 

 

塗装も剥がれてきて、

ヒビもこんなに大きくなっちゃった。

 

4年近く使ったから、

もう十分に働いてくれているし、

お土産屋さんで買ったマグカップの耐久性としては十分なのですが、

ちょっと寂しい…。

 

  

このマグカップ、

2018年の夏に

マドリッドソフィア王妃芸術センターで購入したのです。

 

 

この日は初めて

ピカソ「ゲルニカ」「泣く女」を観て、

心がグサグサ刺されたり抉られる様な気持ちになったのを

今でも新鮮に覚えています。

 

 

あぁ、絵画ってここまで訴えてくるのか

ピカソってとんでもない画家じゃないか

って。

  

当時の思い出写真。

 

 

 

 

ゲルニカを

荷物検査や監視員無しに鑑賞できたり

カメラ撮影OKになる日はくるのでしょうか。

 

このカップには色々な思い出が詰まっているので

バイバイする前に、このブログに載せておきます。

 

お疲れ様。

日本まで来てくれてありがとう。

君のおかげで毎日美味しいコーヒーが飲めたよ、ありがとう。

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