優生思想と私の体験談 | メゾン・オルキデ
広告

優生思想と私の体験談

広告

メンタリストDaiGoさんがニュースになっている件です。

私自身は社会に出たての頃に落ち込むことがとても多くて、DaiGoさんの色々な動画や書籍に沢山助けてもらいました。なので、今回のことは悲しくもあり、物事が良い方向に収束することを願っています。

 

それに関連して、私の浅くて未熟な社会人歴の中で、極端な思想を持つ上司に当たったことがあったことがあり、随分病んでしまった経験があるので、その時の気づきを少し…。

 

例えば、今回の事例「生活保護者の人権」に関しても

  1. きちんと教養が備わっていて、そもそも、そんな思想にならない人
  2. 思っていても言わない、態度に出さないようにコントロールができる人
  3. 思っていることを、気が緩んだ隙にぽろっと言ってしまう(コントロールが甘い)人
  4. 思っていることを、 公の場所で言ってしまう人

に分類するとしましょう。

 

1,2の同僚と働くことが出来れば、超超超ラッキーだと思います。

ただ、一緒に働く人って、そんなに自由に選べないですよね。

 

私の今までの上司、3の人が殆どだったような気がします。

サラリーマンで出世争いがある以上、損得勘定で動いてしまうのは仕方の無い部分もあると思います。

ただ、組織内での上下関係に過敏になって、相手が自分よりも低い立場だと判断した人に対して蔑んだ態度を取る上司が多かった…。

目に見えて露骨に態度を取る上司でなくても、そういう上司って、特に飲み会の場で下品になることが多い印象。自分よりも若い人や、女性、立場が低いと思っている人しか居ない場所で、気が緩んで、ぽろっと差別的な本音が出てしまって、一瞬の一言で信用を失うんです。

社会に出たては、本当に世の中全てが汚く見えてしまって、何を目指して頑張れば良いのかがわからなくなって、毎日泣いたり、投げやりになっていた時期もありました…。(ピュアだった。笑)

 

今までの社会人経験で思うのは、

  • 謙虚さ大事!
    (特に、スタッフさんや部下、協力会社さんに対しても。)(これに尽きる。)
  • 組織で出世する人学歴がある人(履歴書がきれいな人)であっても、必ずその立場に相応しい人間性が伴っているわけでは無い
    完璧な人格者がいると夢見たり、盲信しない
    (だって人間だもの、良いところも悪いところもあるのが普通)
  • 劣等感って、多かれ少なかれ、誰にでもある。
    その劣等感を、勉強をしたり、特技を身に付けたり、ダイエットしたり…、何かで埋める努力をした時、その頑張りは評価されたいと思うもの。
    それに、自分の頑張ってきたことを否定されると、誰だって腹立たしいと思うのが普通。
  • 大人になってもいじめはある権力のある人が自分の事しか考えていないことや、危険な思想の場合も往々にしてある。逃げる勇気も大事。

 

まぁ、当たり前の事なのですが。笑

私自身、社会に出たてのことは、本当に甘えたで、今より世間知らずだったんです。

そして、なんだか偉そうに思っていることを吐き出してしまいましたが、自分への戒めです。

 

学生の頃に思っていたよりも、おじさん、おばさんといっても、まだまだ人として未熟な部分もあると思うんです。でも、ポジティブに捉えれば、人間性の成長は止まらないし、死ぬまで磨くことができる。

大人になっても広い意味で勉強って大事だなぁ。頑張ろう。

 

 

 

XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
ランキングに参加しています。

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

オルキデ

服飾とアートと旅が好きなアラサーによる雑記。たま~に、大人バレエの話も。
 
10代の頃より洋裁、編み物、絵画漬けの日常を送ってます。
コロナ禍でシンプルでシックな生活に憧れるようになりました。
 
お問合せ:maison.orchidee21@gmail.com
 

オルキデをフォローする
diary
広告
広告
オルキデをフォローする
広告
メゾン・オルキデ

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました