アーティゾン美術館「はじまりから、いま。1952ー2022 アーティゾン美術館の軌跡ー古典美術、印象派、そして現代へ」へ行ってきました | メゾン・オルキデ
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アーティゾン美術館「はじまりから、いま。1952ー2022 アーティゾン美術館の軌跡ー古典美術、印象派、そして現代へ」へ行ってきました

美術展・美術誌の感想
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先日、アーティゾン美術館(旧ブリヂストン美術館)へ行ってきました。

旧ブリヂストン美術館には何度か行ったことがあったけれど、アーティゾン美術館になってから行くのは初めて。お金持ちな美術館だなぁ。本当に綺麗な建物で、所蔵作品も豪華です。

平日なのもあって、ワンフロアほぼ貸し切りのような状態で楽しめませていただきました。

オーディオガイドが無料だったり(※イヤホンは必ず持参してくださいね)、一部の映像資料等を除いて写真を自由に撮れたり、美術館側の寛容さや、アートを普及させたいって思いが素敵だなぁ。

 

昔のポスターって、なんだか良いですよね。昭和感…、とても良い味が出ています◎

 

以下、印象に残った素敵な絵画たち。写真を撮らせていただきました。

 

ベルト・モリゾ「バルコニーの女と子ども」

 

ピエール=オーギュスト・ルノワール「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢」

 

クロード・モネ「睡蓮の池」

 

クロード・モネ「黄金、ヴェネツィア」

 

フィンセント・ファン・ゴッホ「モンマルトルの風車」

 

エドゥアール・マネ「自画像」

 

エドゥアール・マネ「オペラ座の仮面舞踏会」

 

アンリ・ルソー「牧場」

 

カミーユ・コロー「ヴィル・ダヴレー」

 

カミーユ・コロー「オンフルールのトゥータン農場」

 

アルフレッド・シスレー「サン=マメス六月の朝」

 

印象派多めだなぁ。勿論、印象派以降のステキな絵画も沢山ありました。

 

最後の展示室を出たところには、勝利の女神ニケ様。

穏やかで贅沢なひと時でした。

 

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オルキデ

服飾とアートと旅が好きなアラサーによる雑記。たま~に、大人バレエの話も。
 
10代の頃より洋裁、編み物、絵画漬けの日常を送ってます。
コロナ禍でシンプルでシックな生活に憧れるようになりました。
 
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