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イタリアのお洋服がイメージよりも可愛かった!

イタリア旅行
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私のイメージでは、ヨーロッパに住む女性の普段着って、
デニムとTシャツ
みたいに、日本人よりもずっとシンプルな印象。

日本のような「可愛い」服の概念って、海外には無いようなイメージ。(実際に海外だと「綺麗」は誉め言葉で、「可愛い」は馬鹿にしているようなニュアンスもあるみたい)

実際に、フランスやドイツ語圏へ行くと、街を歩いている人は皆シンプルな服装が多かったような印象。

「きっとイタリアもそうなのかな?」と、旅行に行くまでは思っていたのですが、
実際に行ってみたら、意外とそうでもなくって。

 

丁度、夏シーズン間近ということもあって。可愛らしいカラフルなリゾート風ドレスが沢山街中に並んでいました。

 

 

 

 

街中にならんでいるハイブランドショップではないお洋服屋さんのディスプレイもなんだか可愛らしくて。

 

フランスやドイツ語圏よりも、スーパーへお買い物へきている人達のデニム率が低い!

日本のかわいい文化・アイドル文化的な「ガーリー」な要素、というよりは、「エレガンス」な感じ、といいますか。

「おでかけ!」感は出ていないのに、洒落を楽しんで、自分の好きなカラフルなお洋服を身に付けている印象。

イタリア人のDNA的なものなのか…、まぁお洒落な人が多いこと。

ファッションを楽しむ気持ちを思い出させてもらいました。

 

そして、
イタリア観光地あるある レモン柄ドレスが豊富

レモンの名産地名だけあってレモングッズが豊富。
レモンの陶器、雑貨、テキスタイル…、レモン柄のドレスやショールなんかも豊富。
恐らく観光客向け?なのか、現地の人が実際に来ている人は少ない印象でしたが、ドレス見ているととっても可愛らしかった。

 

  • フランス人:シックで頑張っているように見せない、さりげないお洒落
  • ドイツ人:実用性重視なお洒落(お出かけ出ない時は、ナチュラルメイク+デニム)
  • イタリア人:カラフルで自分をご機嫌にするお洒落

私には、こんな独断のイメージです。(※ただし、シニア層になるとまた上記とは異なる)

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