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去年あたりから、私服がシンプルになりました。

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私の住んでいる地域、再び緊急事態宣言が出ました。
仕事にはさほど影響が無いのですが、習い事は暫く時間が短縮されるようです。

コロナの流行以降、どんどん私服がカジュアルになっていき、最近、着たい服が何なのかがわからなくなりました。元々は洋裁も好きですし、可愛く着飾るのも好きだったのに、今までの服が全くしっくりこなくなってしまったのです。なんだか、着飾っている自分がモッサリと野暮ったく見えて、中身が余計に空っぽに見えてしまうような感じです…。

年齢のせいなのか、コロナでお篭り続きだからか…多分両方かな。

元々、仕事着は作業着だと思っているので、汚れても惜しくないスーツやユニクロをワンシーズンで着倒しています。なので、私が着飾るのは週末のお出かけの時か長期休暇の旅行になるのですが、コロナが流行りだしてから一気に機会が無くなりました。毎週決まった習い事は着替え易いデニムとトップスなので、まぁ、そもそもお洒落着があまり必要なくなってしまったんですね。

出掛ける予定が減ったというのものも大きいけど、きっと、着飾らない、等身大の生き方が心地良くなったのかとも思います。そして、自分のやるべきことに集中できる服を選びたいという思いも出てきたのかもしれません。

よく、役者さんとかダンサーの方とか、舞台で華やかに見える人ほど私服も私生活も超シンプルだったりするあれ。私がぱっと直ぐに思い浮かぶのが、まず、花總まりさん。宝塚時代から本当に素敵。そして、私生活では驚く程シンプル。インスタ等でお見かけする私服や持ち物も庶民的なのに気品で溢れているので不思議…。

有名なバレリーナさんとかも、インスタのオフショットがジーパンとシャツ、みたいなのってあるある。

仕事で接する方で起業家の人も私服がユニクロやザラみたいな人が多くて、有名企業の会社員のが私物に過度にお金をかけてる、みたいなのもあるある。

なんというか、めちゃくちゃ能力のある人って、超オーラを放つ時とオーラを消すときの切り替えがはっきりしている人が多い気がするんです。
自分の課題に集中している人って普段の装いにも表れるのかな、と思うようになりました。
自分に自信が付いてくると、過度に着飾る必要が無くなるというのもあるのかもしれません。
勿論、お洒落やファッションを否定するつもりではないです。

去年フランスへ行った時。
フランスの人ってシンプルでベーシックな色のものを着ている人が多くて、私、旅行へ行くために気張って着飾っているのが少し恥ずかしいと思ってしまいました。

毎日着飾るのではなくて、着飾るべき時は着飾る、普段は心地よくリラックスできるものを着る、という生活っていいな、と最近思います。

ただ、着飾る時のお気に入りの服が最近無くなってしまったので、今年は好きなテイストの服を探すところから始めようと思います。

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オルキデ

服飾とアートと旅が好きなアラサーによる雑記。たま~に、大人バレエの話も。
 
10代の頃より洋裁、編み物、絵画漬けの日常を送ってます。
コロナ禍でシンプルでシックな生活に憧れるようになりました。
 
お問合せ:maison.orchidee21@gmail.com
 

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