学生時代に作ったワンピースと、私の原点 | メゾン・オルキデ
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学生時代に作ったワンピースと、私の原点

服飾
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また懐かしいワンピース。

学生時代に作って、爽やかなストライプがとても気に入っていて、梅雨時期~8月いっぱいくらいまでの間、着倒していました。

 

この生地は日暮里繊維街にあるトマトさんの1m100円コーナーで購入して作ったものです。

学生時代は、今よりも平日昼間に日暮里繊維街へ行くことが簡単だったので、少し時間があると「可愛くて安い生地はないかな?」って、日暮里探索をしていました。

 

限られた予算の中で、思い描くものを如何に楽しんで工夫して作るか

これは私のものづくりの原点。

この力は学生時代に、かなり鍛えられた気がします。笑

そして、この経験があったからこそ、今も見栄や物欲に溺れず、自分をコントロールできている部分が多い気がします。

それはね、お金をつぎ込めばつぎ込んだだけ良いものが出来あがるのは当たり前で、ここで他人と比較してしまったものなら、たちまち不幸の始まりですもの。笑

…って言っても、20代前半くらいまでのように、欲しいものが次から次へと溢れ出してきて物欲が止まらん…!、みたいなことは最近無くなりました。

 

話を戻して、

このワンピース、材料費は裏地込みで700円弱だったと思いますが、本当に沢山働いてくれました。

学生だった当時、周りの人達がとても優しかったので、「ドレスみたいな可愛いお洋服着てるね」とか「お洋服代どうしてるの?」って言われるたびに、「実は千円もしてないのに高く見えるのかな?やった!」と、勝手に心の中で思っているお幸せな奴でした。笑

流石に裾が擦れててしまったり、痛んできたので、先日感謝を込めてバイバイしました。その代わり、このブログに思い出として記録しておきます。

 

まぁ、

工夫すればいくらでも楽しく生きられる!って話です。

 

 

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