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アパレル販売員だった時の初売りの思い出

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私、学生時代は唯一、アパレル販売員のアルバイトだけが長続きしました。

普段はめちゃくちゃ人見知りなのに、店頭に立つと別人のようにペラペラ自信を持って話せる自分を発見。あ、私、好きな事ならできるんだ、って。笑

色々あったけれど、何だかんだ楽しかったし、自分の苦手はほんの少し克服できたので、本当にやって良かった仕事です。

 

そして、中でも大分強烈な思い出が、元旦の初売りです。

本当に戦場でした。笑

 

もう1月4日とかになると、声がガラガラになっていた記憶があります。

 

元旦初売りの準備って、記憶では2~3週間前から行っていたはず。(私の働いていたお店では)

プレセールは12月上旬に行っていて、とっても人気な商品はこの時点で無くなってしまうことが多かったな。

前にも書いたけれど、私個人の意見としては、セールで物を買うことはあんまりお勧めではありません。

 

本セール前の最初の準備は、個別にビニール包装されているお洋服のビニールを剥いで、同じものをまとめて、段ボールや大きなビニールに入れておく作業。毎年やっていたな。笑

直ぐに取り出したり、値下げ札を付けやすいようにしておくんです。

まぁ、買う側から見ると、商品を晒しているなんて、あんまり大事に扱っていないような気がしてちょっとショックですが。

 

そして、元旦の1週間~3日前くらいになると、福袋が届いて、お店専用のタグをつけたり、お客様に「何が入っているの?」なんて聞かれた時の受け答えマニュアルみたいのを覚えたりしてましたね。笑

 

大晦日の夜1日で店頭をセール仕様にしないといけないから、お店が閉まってから大急ぎで商品を入れ替えたり、値下げ札を貼っている内に終電の時間。当日の朝はめちゃくちゃ早起きで、6時半に店頭朝礼が当たり前。(マネージャーや店長は近くのホテルに泊まったりしていたなぁ…)

店頭のお洋服はあっという間に泥棒に入られた家のようにぐちゃぐちゃになるから、セール中は後片付けも本当に大変…。

今思うと、超絶ブラックで激務だったな。

よくやってたなぁ…。本当、若さですね。笑

 

もう4日なので、流石にセールも落ち着いてきたかな…。

アパレルで働かれている皆様、本当にお疲れ様です。

浮腫み、疲れが取れるように、脚のマッサージとストレッチは絶対した方がいいですよ!!

 

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オルキデ

服飾とアートと旅が好きなアラサーによる雑記。たま~に、大人バレエの話も。
 
10代の頃より洋裁、編み物、絵画漬けの日常を送ってます。
コロナ禍でシンプルでシックな生活に憧れるようになりました。
 
お問合せ:maison.orchidee21@gmail.com
 

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