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【洋裁】柄合わせで失敗しないために注意していること

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柄合わせって、洋裁でクオリティの高い物を仕立てたいな…と思うと避けて通れないものですが、何度やっても難しい。私自身、とっても苦手な工程です。

お気に入りの生地を柄合わせして仕立てる時に失敗したり後悔しないポイント

シンプルだけれど気を付けていることについて書いてみます。

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生地選びが重要

最初に、一言で「柄合わせ」と言っても、生地の絵柄によって、難易度が全く異なります。

柄合わせを気にした方が良い生地って、メジャーどころでチェック、ストライプ、花柄、等々があるかと思いますが、私の印象では、花柄<ストライプ<チェックの順番に難易度が上がるイメージです。

いきなり難易度の高い柄(こういう冬物のチェック柄に限って、生地も高価だったりする)で失敗してしまって洋裁自体が嫌になってしまっては勿体ない!

その点、花柄とストライプはお勧めです。無地、細かい柄の生地であれば、そもそも柄合わせをしなくても済みます。

それに、極論、別に柄合わせが完璧でなくたって、そんな既製服も沢山あるし、着ることはできます。神経質になりすぎないことも、大事なポイントかな、と。

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柄合わせの例

例えばの例。

私が柄合わせをする時は赤の点線で切り替えると思います。

花柄の場合は模様の高さに注目。完全に切り替え部分の模様が合わさっていなくても大丈夫。

注意していること

最も重要だと思うことは、

兎に角慎重に準備をきちんとしてから仕立てること。

いきなり本縫いしちゃダメ!

それだけ?って感じですが、一番重要だと思っています。

これは、柄合わせの時に限らず、共通な部分もあるのですが、具体的に何しているの?というと…

  • 試作をつくる、それか、縫ったことある気に入っているパターンで縫う
    私は仮縫いが億劫なので後者(大体好きな形が決まっているから)
  • 印付けは仮縫いの糸で明瞭に行う
  • 必ず仮縫いをして、柄が合っていることを確認してから縫う
  • 失敗しそうな生地は選ばない&縫製の切返し部分はなるべく目立たない部分にする
    (柄合わせが大変そう、かつ、柄合わせしないとおかしくなるような生地は、腕に自信が無いので選びません。)
  • まずはスカートやノンスリーブドレスなど、柄合わせが比較的簡単にできるアイテムから挑戦する
    私は今よりももっと慣れていなかった時は、生地屋さんのセールや手芸のチェーン店などのクーポンを利用して、安く買ったチェック生地を利用して、練習しました。

こんな感じです。

最後に

SNSを見ていると、切替部分がぴったりと繋がっている柄合わせの画像が流れてきて「ここまで合わないと柄合わせって駄目なの?」って衝撃を受けることもありますが…、私は楽しく洋裁できればOK、違和感なく概ね合っていればOK、と思うタイプです。

とは言え、綺麗に柄合わせできるように、これからも、どんどん技術を磨ていきたいし、挑戦していきたいものです。

 

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