【感想】ポーラ美術館へ行ってきました | メゾン・オルキデ
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【感想】ポーラ美術館へ行ってきました

美術展・美術誌の感想
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あっという間に7月になってしまいましたが、先月は綺麗な紫陽花に癒されながら、ポーラ美術館に行ってきました。

箱根へ行くの、とっても久し振り。箱根っていいですね。

 

紫陽花、昔から大好き。ロイスクレヨンの紫陽花柄のワンピース、お気に入りだったなぁ…、なんて思い出します。

 

入口では彫刻がお出迎え。

 

この子、可愛いな。

 

 

受付の前にこんなのもありました。

 

ポーラ美術館へ行った最大の目的は、藤田嗣治の絵画。

日本の美術館の中で、恐らく最多所蔵数。残念ながら、時期によって展示が変わるので、毎回全ての藤田の作品が見られるわけでは無いのですが、本当に贅沢です。

私の行った時は、藤田嗣治の展示室が設けられていて、8点程、展示されていました。

少しヒビが入ってしまっていて、劣化が目立ったけれど、やっぱり最高に美しくて。藤田はいいなぁ。

またポーラ美術館で藤田展やってほしいな。

 

館内は写真撮影がOKな絵画もちらほらありました。

ピカソ、ルノアール、セザンヌ、モネ、モリゾ、マティス、グラマンク…、印象派〜エコール・ド・パリの画家まで、有名所の作家の作品が沢山。

癖の無い、綺麗な絵画ばかり。日本人画家の作品も沢山ありました。

贅沢な一時でした。マティスの絵画が特に可愛かったなぁ。

 

 

低層階の方は抽象画が多かったです。

 

森林の中で素敵な作品に囲まれる、って最高の贅沢ですね。

また行けるように頑張ろう。

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