またまた、長年愛用している手編みのケーブルニットのご紹介。
こちらも、7年前に制作して、大事に毎年着ている子です。
制作途中の写真。
こういう、ケーブルが太くなって細くなって…と続いていく模様、なぜか昔から可愛くて大好きなんです。(お腹が空いていると、太いケーブルがマシュマロみたいに見える)
この子を編んだ当時、学生で自由に使えるお金が今よりも限られていましてね。このニットも地元の安い手芸屋さんで10玉1000円のパック売りで買ったんです。少しチクチクするし、高価な毛糸よりも重いのですが、とても気に入っていて、色々な場所へ着て行きました。
最近は少し着る頻度は減ったけれど、まだまだ現役です。
余談ですが…、
当時の私、イエベ・ブルべの感覚が全く無くて。
単純に綺麗な色だったので、この毛糸を選んで制作したのですが、私、完全にイエベ。6,7年前にこのニットを着ている時の写真を見返して、「あまり顔映りの良くなる色ではなかったな…」、と後から思って、少し着る頻度が減った(ような気がする)かな。
でも、当時、このニットを着ている自分の写真を見ても、「似合わない」とか思わなかったんですよね。気の持ちようなのか、自分で作ったニットへの愛着で盲目になっていたのか…、お幸せな性格です。笑
着ている本人の感覚って、少なくとも私自身はあてにならないし、客観的に本当に馴染む色合いか、って、自分で判断するのは難しいなぁ…とつくづく思います。
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