毛糸だま2022年冬号の感想 | メゾン・オルキデ
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毛糸だま2022年冬号の感想

服飾
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電子書籍の普及が、遂に手芸業界にも…!

私の大好きな「毛糸だま」も、少し前から電子書籍化しましたが、先月号までは、紙媒体の雑誌を購入していました。

だって、電子書籍が発売されるタイミングが、紙媒体のものより遅いんだもの…、そんなに待ちきれないよ…、と。

ただ、最近、また身の回りを整理整頓する中で、物を少なくしたくて、今回は待ちに待って、電子書籍バージョンを購入!待って良かった、こっちの方が、全然手軽に見られるし、嵩張らないし、経年劣化もしないものね。

型紙付の洋裁本は書籍化するのは無理があるかもしれないけれど、手芸本も、どんどん電子書籍化してほしいです。…って思うなら、紙の雑誌よりも電子書籍を買って、ミクロレベルでも売り上げに貢献した方がいいよね。うん、長いこと待って電子書籍を買って良かった。うんうん。(って思うことにします)

 

今回の特集はアランニット。

再三申し上げている通り、私はアランニットが大好きで、なんなら真冬のコーディネートはほぼアランニットとロングスカートかデニムが多いです。

P 16に掲載されているダブルボタンのジャケットが、今回の特集で一番好みでした。他も、目新しさは無いものの、良い意味で本当に定番な素敵な編み柄ばかり♡

表紙のモデルの女の子が持っているバスケットも可愛いな。冬のカゴバッグというのもとっても素敵。正直、服が傷むのが怖くて、私自身、カゴバッグって持たないのですが、こういう写真を見ると憧れます。

 

そして、世界手芸紀行は「サーミの手仕事」

「サーミ」とは、ラップランド(ノルウェー、スウェーデン、フィンランド北部、ロシアのコラ半島)に暮らす先住民を指すとのこと。

写真のトナカイ達が凛としていてかっこいいです。

そして、サーミの工芸品は「ドゥオッジ」と呼ばれるそう。

トナカイはサーミの衣食住に必要不可欠、白樺も身の回りの日用品を作るのに必要不可欠。彼らにとって身近なもの達を大事に有効に付き合いながら、生活しています。特集では、サーミの女性が作る錫糸刺繍も紹介されていました。

ここまで自分の周りの環境が異なると、神々しく思えてくるなぁ。写真の真っ白なトナカイとか、神様みたいだもの。

毎号ですが、世界手芸紀行を読むと、真の豊かさを考えさせられます。

そして、こんな極寒の中でも気高く生きている人達もいるのだから、寒さに弱すぎる私、毎日寒い寒いと泣き言ばかり言ってられないです。今年最後の1ヶ月も頑張るよ。

 

 

 

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オルキデ

服飾とアートと旅が好きなアラサーによる雑記。たま~に、大人バレエの話も。
 
10代の頃より洋裁、編み物、絵画漬けの日常を送ってます。
コロナ禍でシンプルでシックな生活に憧れるようになりました。
 
お問合せ:maison.orchidee21@gmail.com
 

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