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日本女子大の通信、その後どうなった?

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続けている通信教育の話。

結論、今年も続けることにしました。

 

ここからは、経緯をグチグチと話します。

続けている…と言っても、正直に話すと、去年の秋以降、殆ど取り組んでいませんでした。

実は秋口に学習意欲が急激に下がるきっかけがあって(詳しくは書けませんが…)、加えて、私生活の環境の変化、仕事の激務とストレス、等、も重なって、通信大学のことは考えられなくなっていたし、途中から仕事が忙しくなりすぎて本当に忘れるレベルであった、というのが本音。

日本女子大の通信を正科生として卒業しようと思うと、「卒業セミナー」なるものに参加することが必須で、参加要件は既に満たしているものの、セミナーの申し込み時期はスルーしてしまっていて、退学も脳裏によぎるくらいだった。

 

そんな中、私の私情なんんて勿論関係なく、毎月送付されてくる「女子大通信」というお知らせ的なものが届き、学費の納入案内が来て、新年度の履修科目の冊子が公開されて…

私は生活芸術学科に所属しているけれど、それ以外の学科の科目も見ていたら、「本当に辞めて良いのか?」と思い始め、不思議と、なんだか最近の生活環境の変化もあってか、興味が多岐に渡ってきて。「被服にとらわれずに、もう少し大枠で家政学を学んでみようかな」なんて気持ちになってきた。

うん、仕事に直結する訳ではないし、のんびり学んでいこう。

卒業は急がないことにしました。
趣味で、仕事でマストで学ばなければ職場に迷惑をかけてしまうものではないのだから。趣味の延長の良い意味でお金の臭いのしない勉強って楽しんだよな。そんなことを思い出しました。

というわけで、もう少し長く女子大生活は続く予定です。

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