最近の悩み、自分に自然と馴染む服探し。 | メゾン・オルキデ
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最近の悩み、自分に自然と馴染む服探し。

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鮮やかな柄物だったりのふりふりなワンピースを着ると、実年齢より老け込んで見えたり、若作りを頑張っているように見えてしまう。

こんな違和感を昨年あたりから感じ始めていました。

なんか、顔面も体型も老けたな、と。爆

周りの人が何着ても全然気にならないしいいね!と思うのに、自分事になると途端に悲観的で自意識過剰になる。笑

もう20代も終わりに近いので、自然とワードローブを見直す時期になってきたのかなぁ、と思ったりもしています。

だって、やっぱり年相応だもの。
20代前半までに比べれば、確実に筋肉の落ち方が早くなってきたし、同じ体重でも見た目は+1.5kg太いくらいの肉付きな気がするんですよね。笑
そんな状態で、好きなテイストだからと、きちんと着こなせなくなった似合わなくなったと思う服を無理やり着ようとする自分が受け入れられないんです。

あとは、社会人になってから、装いに違和感が無いかによって信頼のされ方が変わってくる、ということを感じることが多くなったのも原因の1つです。

正直、若い子って好きなものを好きなように着れば良いと思うのですよ。

元祖ロリィタモデルの青木美沙子ちゃんや深澤翠ちゃんが今の歳でロリィタ服が似合うのは、元々選ばれた人であり、かつご本人の努力があってのことなので、一般人の私が同じようなスタンスでいるのは見苦しい、というかちょっと違うと思いますし。笑

また、若さ故の装いを通り越して、パリで見かけるお孫さんがいらっしゃいそうなマダム達が鮮やかな装いで生きることを楽しむ姿も、めちゃくちゃ素敵で、全然違和感が無いのですよね(逆に、ヨーロッパは若者のファッションがかなりシンプルな気がします)。
そう思うと、歳を重ねた時に華やかな装いが似合うかは、内面から滲み出る人柄や知性、オーラによることがよくわかるのです。が、30代になった時の私にそんな人間性が備わっている自信も無い…。笑

今、30代、40代になった時に自分がどんな服装をしているのか、最近は全く予想ができないんです。
精神的に自分が自然に受け入れられる、それでいて好きなテイストで、着たいと思う服ってどんなんだろう。
って最近よく考えます。

宝塚を退団したての元男役さんとかってこんな感じなのかなぁ、とふと思いました。
暫くは迷走気味(失礼)に見えても、少し時間が経つと皆さん綺麗なお姉さんに垢ぬけてらっしゃるんだよなぁ(勿論、元の素材が良いので当然ですが)。

自分らしくいられて、自分が好きな装いをし続けるって超難しいですね。

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オルキデ

服飾とアートと旅が好きなアラサーによる雑記。たま~に、大人バレエの話も。
 
10代の頃より洋裁、編み物、絵画漬けの日常を送ってます。
コロナ禍でシンプルでシックな生活に憧れるようになりました。
 
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