パリオペラ座ガルニエ宮の図書館とお衣裳 | メゾン・オルキデ
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パリオペラ座ガルニエ宮の図書館とお衣裳

ballet
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もうすぐ夏も終わり。

夏休みといえば、バレエ教室の発表会シーズンですよね。

インスタグラムで日々流れてくる、お教室の発表会写真を見ると本当にほっこりします。

お団子でチュチュを着たちっちゃい子って、どうしてあんなに可愛いのでしょう♡

 

そう言えば、前にパリオペラ座ガルニエ宮を見学した時、とっても素敵な衣装が展示されていたので、今日はその時の思い出を少し。

 

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お衣裳

客席を出てすぐのところにポツポツと展示されているお衣裳。

バレエとオペラ、半々ずつくらい展示されていました。

 

 

繊細で綺麗なチュチュ♡

確か、当時の情報だと、オペラ座のお衣裳部門のスタッフさんは33名程だったはず。

少数精鋭、縁の下の力持ちですね。

制作~お手入れ・保管まで、想像するだけでも大変そう…。

 

こちらはライトアップされておらず…。

(如何せん、12年振りの大規模ストライキ中で全公演中止。オペラ座を見学で来ただけでも軌跡だった。)

シンプルな衣装もカッコイイ。

オートクチュール刺繍、とっても綺麗でした。素敵。

 

緻密な手仕事が素晴らしい。舞台を支える人たちの力って凄いなぁ。

宝塚のお衣裳部さん然り、オートクチュールや、こういう1点ものの制作をする人の熱量って凄まじい。

こういう作品を見ると、自分がミシンで作ったものって、ありきたりで見たことあるものの寄せ集めで、本当に芸がないなぁ、と。笑

図書館 オペラ博物館

名だたる偉人達(疎くてよくわからなかった…)の絵画や資料が展示されている資料スペース。

こちらは常展のようです。

劇場の歴史、3世紀分。

 

インテリアではなく価値ある本物の資料。

こういうところに来るといつも思うのですが、日本だったら絶対に人目に触れるところにこういう物おかないよなぁ、と。

海外だと、価値あるアートも近くで見られることが多いし、フラッシュをたかなければ写真もOKってことが多いし、本当に近くでアートに触れる機会が多い。

こういうところで育つからこそ、小さな時からアートが自然と生活に溶け込むんだろうなぁ…と。

 

 

可愛いバレリーナの絵画もちらほら。

 

 

今日画像を見返していたら、今ならわかる!って方、発見!

こちらは、カルメン初演で主役のカルメンを演じた歌手、セレスティーヌ・ガリ・マリエ氏。

なんと、今月のNHK「まいにちフランス語」に彼女の話題が出ておりました。(見たものと知識が繋がった…!)

 

絵画で展示されている歴代の演者や演出家たちは、おそらく19世紀くらいまでに活躍していた方々。

 

展示室

シーズン毎の企画展示室

私が見学した時(2019年12月)はオペラ関係の企画展でした。

 

あまり時間が無かったので、さ~っと見て撤退。

 

この時に比べるとバレエの知識も増えたし、かじる程度だけれどフランス語も勉強し始めたし、次に行った時はもっとゆっくり見学したいなぁ。

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